給与計算

給与計算は間違えることが出来ません。正しく計算できて当たりませんだからです。さらに「賃金支払いの5原則」「割増賃金」「社会保険料の算定や月額変更」など守らなくてはならない法律がたくさんあります。最近では不正防止やコスト削減を目的として外部機関に給与計算をアウトソーシングする企業が増えてきています。また年に1回の労働保険料の申告時には賃金総額の正しい把握が不可欠です。

実際にあった例

「社員数が増えてきたので給与計算のアウトソーシングを検討したい」 

というご相談をいただきました。給与計算をアウトソーシングするメリットは法律改正にすぐに対応できること(社会保険料や所得税など)や正確性、給与計算ソフトなどのコストが不要なことです。さらに専門家のアドバイスなどが受けられるのも魅力です。
 逆に給与計算業務をどこまで外部委託するのかによっては委託費用が多くかかってしまうこともあります。複数の社会保険労務士と委託したい給与計算業務を話し合った上で、一番会社の要望に応えられる方とのご契約をしていただきました。

「厚生年金や健康保険の保険料の計算の仕方が分からない」   

とのご相談をいただきました。この厚生年金や健康保険などの保険料の計算は複雑です。基本的には4~6月の給与額をベースに決定し、その保険料は9月からの一年間は原則として変わりません。なのでこの時期に残業代が多かったりした方は、実際の給与からは高めの保険料になる場合もあります。さらに給与が大きく変動した場合も保険料額が変わる例外もあります。この保険料の算出方法は複雑であるので専門家である社会保険労務士に保険料の計算部分だけ委託することにしてもらいました。さらにいろいろなアドバイスをうけることが出来るので安心できるとのご感想をいただきました。

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